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あの子とあの子について 

先日、帰る途中の道で、2匹の猫が道路を横断していました。



小さな橋の真ん中あたりにいたので、
遊んでいるうち橋の上に出て来てしまい、
向こう側へ横断中、といったところだったのかもしれません。


20090610-1.jpg

2匹は兄弟だったのかな…?

子猫というほど小さくもなく、
成猫というほどの大きさでもない、
少年(少女?)くらいの2匹でした。







車を停め、渡りきるのを待つ。







20090610-2.jpg

車のライトが怖いのか、立ちすくんでいる1匹…







20090610-3.jpg

しばし立ち往生したものの、気がついたかのように
先の子を追って渡っていったので安心したのですが、







20090610-4.jpg

標識(「止まれ」)で一時停止した際に
バックミラーから様子を伺うと
橋のあたりでちょこまかと動いているようだったので、
これは後から車が来たら危ない、と思い、







20090610-5.jpg

車から降りて比較的安全な草むらのほうへ追いやりました。







20090610-6.jpg

これで一応は安心…だったかなあ…?










その後家に着くまでのちょっとの間、
レオンとメイのことを考え、
あの子らのことを考え、
たくさんの猫のことを考えました。

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20090610-8.jpg









あの子とあの子について、
今でも考えるとちょっと涙が出ます。












できるだけのことしかできないんだけども

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いつもありがとうございます










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[ 2009/06/10 23:54 ] 猫の小箱 | TB(0) | CM(7)






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